大人になって徐々に跡がなくなりました

ニキビの跡が大人になって徐々になくなりました

ニキビの跡が大人になって徐々になくなった私のこれまでのニキビとの付き合いの話しをしましょう。

 

私は小学生の頃はツルツルとした肌で活発的だったのですが中学生になると、ぽつぽつとほっぺに小さいデキモノが2つ、三つできて何気に潰したりしてました。ですがそれがだめだったのだと思います。甘く見てました。始めはほっぺただけだったのが、オデコやアゴ、鼻の下あたりにできたりなど場所によってはすごく目立つので潰したりできたりを繰り返しました。

 

あと、そこにもう一つだめだったのが私は目が悪かったんです。なので鏡を見てもぼんやりとしていて良くわからなかったのが、だめですね。初めてコンタクトレンズを付けた時は目がクリアに見える感動よりも鏡に写るニキビとニキビをつぶした後の赤いデキモノが顔の半分を覆っていたショックが大きかったです。いまでも当時の瞬間を忘れられません。

 

それからは鏡で洗顔から病院で薬をもらってつけてましたが、お肌にストレスを与えないように睡眠をしっかりとろうとしました。ただ、なにぶん青春の時期でしてそう簡単にはニキビは消えません。消えても新しいニキビが現れてイタチごっこです。

 

潰したらだめだとアドバイスしてくれた母の意見は大事なんだと改めてわかりました。ひどいときは首と肩や鼻の中にできたりなど本当に嫌でした。洗顔もいっぱいしすぎたらダメだというのに何回もしてしまい顔がパサつくまでしたりなど本当にバカでした。今では大人になり徐々にニキビの跡も徐々になくなり自然なお肌になりました。時がたてばお肌も変わることを実感しました。